

蛇の神 ~蛇信仰とその源泉~ / 小島瓔禮
¥1,496税込
著者:小島瓔禮
発行:KADOKAWA
発行年:2024年11月
サイズ:148mm×108mm
商品の状態:新刊本
美しくて怖ろしい。神聖にして邪悪。「蛇」をめぐる古今の民俗学誌。
人類と蛇との交渉の歴史は古くて深い。世界の諸民族には、蛇に関するいろいろな民俗が知られている。日本にも豊富にある。しかし、家畜や狩猟の対象になる動物とちがって、自然のままの蛇の利用はそれほど多様ではない。大部分は人類が文芸や宗教のなかにえがきあげてきた蛇である。そこにいるのは、「自然としての蛇」をとおして人間がさまざまな価値を与えた「文化としての蛇」である。時に嫌悪され、時に畏怖されてきた、絶対的な他者である蛇。そのような他者なる蛇が人間の文化にもたらしてきた豊饒な世界を民俗誌からひもとく、画期的な書。
■本書を推す書店員
諸星めぐる(もろぼしめぐる)
https://twitter.com/boshi_megu
■紹介動画(YouTube)
今年の干支は巳!カオスな蛇の民俗学!
https://youtu.be/uq9V7WlnczQ
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