ゲゲゲの鬼太郎 1 妖怪大裁判 / 水木しげる
¥792


著者:中村禎里
発行:KADOKAWA
発行年:2025年6月
サイズ:148mm×108mm
商品の状態:新刊本
カチカチ山、化け狸、信楽焼…人は狸の姿になにを見てきたか?
狸こそが「絶対的な妖怪」である!?古くから人里の近くに住み、「かちかち山」などの昔話に語られてきた狸。同様に動物変身譚に登場するキツネやヘビが信仰の対象となり神として祀られていく一方で、狸は妖怪としての性格を強めてきた。日本人は狸にどのようなイメージを重ね、何を期待してきたか。生物学者である著者が、徹底した資料収集と構造分析によって、日本人の生活や心の変遷を明らかにする。
■本書を推す書店員
諸星めぐる(もろぼしめぐる)
https://twitter.com/boshi_megu
■紹介動画(YouTube)
妖怪から「かちかち山」まで!タヌキってナニモノ??たぬきの民俗学
https://youtu.be/4cg31N5Bjnw