

考古学者が発掘調査をしていたら、怖い目にあった話 / 大城道則, 芝田幸一郎, 角道亮介
著者:大城道則, 芝田幸一郎, 角道亮介
発行:ポプラ社
発行年:2023年7月
サイズ:188mm×128mm
商品の状態:新品
ロマンだけでは食べていけないが、ロマンのない考古学なんてつまらない! 墓石に閉じ込められたり、原因不明の病にかかったり、人骨と過ごしたり…… 発掘調査は命がけ!前代未聞、考古学者たちのノンフィクションエッセイ!
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【内容紹介】
●怖い目にあった話1
エジプト・シリアの発掘調査 大城道則
・パルミラ遺跡の三体のミイラ
・地下墓の人骨と二週間過ごす
・知らぬ間にカルロスと入れ替わっていた
・生贄のヒツジをさばく
・ヒツジの生肉と目玉と脳みそ
・一年越しで砂漠に届いたハム・ソーセージ詰め合わせ
・砂漠から地中海までカツオを買いに行く
・ホテルの部屋のトイレを詰まらせる
・飛行機の中でアヴェ・マリアが流れる
・30年ぶりの大嵐が砂漠にやって来た
・サハラ砂漠で遭難しかける
1日の発掘スケジュール エジプト・シリア編
●怖い目にあった話2
中国の発掘調査 角道亮介
・墓の中に閉じこめられた話
・空を飛ぶものは飛行機以外、四本足のものはテーブル以外
・恐怖のトイレ事情
1日の発掘スケジュール 中国編
●怖い目にあった話3
ペルーの発掘調査 芝田幸一郎
・性欲こわい
・山村のお祭りであわや乱闘―酒とダンスと回し蹴り
・発掘で出会ったペルーの驚くべき食文化
・のんびり屋のヒッチハイク強盗―考古学者が遭遇する犯罪
・副隊長は魔女―でも憑りつかれ、お祓いされる
・発掘調査を始めるまでの手続き―慢心したら調査期間が半分に
・政治もこわい―考古学者の派閥と下剋上
・どろぼうの町で旋盤工を探せ
・遺跡が怖くなるとき
1日の発掘スケジュール ペルー編
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■本書を推す書店員
諸星めぐる(もろぼしめぐる)
https://twitter.com/boshi_megu
■本書の紹介動画(YouTube)
夏だよ!おすすめの本教えて雑談(本書の紹介は1:20:37~)
https://youtu.be/MNw5X2SChV0?t=2434





